夜勤明け。普段は翌日は休みだが明日も仕事なんで割と萎える。
「フランティック(88)」ヒッチコックみたいなやつ。ミッシェルが割と無茶やる。
「おんな極悪帖(70)」本当に全員悪人で面白い。特に岸田森はイカレすぎてる。
6/27(土) Juicy Lero Lero@国立 地球屋
「w / あなるちゃん✖ゴキブリパラノイヤ / KAMONEGEES
DJ / Tragon / toomoooo
charge 1000円+DRINK
open/start 19:00
久しぶりに三鷹へ。俺が住んでた30年くらい前とは全然違ってよく知らない街。食べたかった江ぐちのラーメンは名前が変わって継続しているらしいがちょうど昼休みだった。
昨夜の兄との電話の流れで従兄夫婦に会いに行く。数年前に開いたという従兄夫婦が営む焼き菓子店はすぐに見つかり20年ぶりくらいの再会。親戚ってのは距離感が難しいところもあるけど少し楽しかったりもする。血縁って不思議だ。/お土産みたいな感じでケーキをもらったけど次回はちゃんとお金を払いたい気持ち。ケーキはだいぶ美味しい。
「た組「ドードーが落下する」(22)」<どえらいもん観てしまった>という印象。あれはハッピーエンドなのか?生きづらさってのは現状答えがみつからないテーマなのかもしれん。
「クリント・イーストウッドの真実(10)」とある社会学者が(保守はリベラルを内包している)つってたけど、イーストウッドの映画を見るとちょっとだけそれを理解できそうな気がする。
雨の音のせいか時間いっぱいぐっすりと寝れたような気がする。
夕方から夜勤へ。仕事中兄から電話が入っていたがメッセージもなかったので特に重要な用事じゃ…と思いたい。
夜勤明け。いつも前を通ってた喫茶店が急に気になったり本屋が今月閉店になる事を知ったりする。荻窪の会社に勤めて5年くらいたつのに今更感もある。
夜、兄に電話。深刻な内容じゃなくて胸を撫で下ろす。
「馬鹿が戦車でやって来る(64)」タイトルで何が出て来るのかわかってるんだけどラストはそれ以上に切ない。/<釣りバカ>みたいなオープニングから<どですかでん>みたいな感じになると思った。<どですかでん>はこの映画の4年後だけどなんらかの影響はあったんだろうか/ハナ肇はなんとなくわかる。けど犬塚弘にこんな芝居ができるって当時それがわかるキッカケってあったのかいな?/ラスト近く、<マル秘色情めす市場>を思い出したけどそれは10年後の作品だ。
「シン・仮面ライダー(23)」空中で戦ってるところ、なんかゲームみたいでつまんねー…という感想。CG感が出るとちょっと冷めるけど面白かったよ。
スマホのアラームを昨日のままにしてたせいでパートナーさんはお怒りの様子。最悪なことに俺は気づかずに寝ていたようだ。
そんな休日。何をしようか¬と考える。
「ジェラシー 愛獣たちの午後(93)」唐突な変化が面白い。93年の自主映画という感じ。林由美香はかわいい。
映画一本見てチャリにのり新宿へ向かう。平日の新宿。外国人ばかりだ。。ディスクユニオンで吉野大作のCDを購入。新宿のディスクユニオン、だいぶ雰囲気が変わったような変わってないような。/御苑に移動。アリエスでカツカレー。久しぶりにたべて少し感慨にふける。スープに入れるオニオンフライが無かったのは少し寂しい。/好きだったカレーラーメン屋はなくなっていた/IRAに行ったら閉まっていた。定休日なんだろうか。
「極道(68)」92 売り出し前の菅原文太はほとんどセリフないのに存在感だけはデカい。/黒いハットが時計仕掛けのオレンジっぽい。実際のそういう感じだったのかわからんけどちょっとカッコいい。/このメンツだと鶴田浩二が際立つ。
夕方、外に出ようとドアを開けると隣人親子(インド・パキスタン系?)と出くわす。お母さんの方はたまに見てたけど子供は初めて。俺が驚いた様子が面白かったらしく「びっくりしたねー」と何度も振り返って笑っていった。