予定

6/27(土) Juicy Lero Lero@国立 地球屋
「w / あなるちゃん✖ゴキブリパラノイヤ / KAMONEGEES
DJ / Tragon / toomoooo
charge 1000円+DRINK
open/start 19:00

2006年4月5日水曜日

いよいよ明日台湾に出発。2年振り12、3回目くらい…いや、もっとあったっけ?飛行機落ちませんように、火事になりませんように、ドロボーが入りませんようにetc…
◎高校生の頃好きだった(あの)バンドを思い出したが名前をどうしても思い出せない。「な~んとか、な~んとか、な~んとか~~なんとかなんとか、すぴりっといんざすかい~」っていう曲だった。覚えているキーワード(「80年代」「英国」「アンディ・パートリッジ」「サイケデリック」「ケバい」)で検索したら見事にヒット。インターネットってすげえ。
◎今日は俺がいない間の引き継ぎ仕事。無報酬で13時間働く。
●マルメ日記は11日くらいまで休み。

2006年4月4日火曜日

明後日には台湾に出発。何か忘れている事がありそうな気がする。とりあえずパスポートの期限は大丈夫だ。
◎仕事場の近くでは毒餌から逃れた生き残りの猫を二匹発見。仲間が殺された事を知ってるのかどうか知らんがビルの間に出来たわずかな日向で己の股部分をペロペロと舐めていた。
◎新宿のディスクユニオンにフラリと入ると相変わらず物欲に心を支配されそうな気分になるCDがズラリ。一度で済むなら「こっからここまで全部下さい」って言ってみたい。
→コンポステラの知らないCDを発見。9年も前にTZADIKからライブ版が出てたなんて知らなかった。マサダvol.10と一緒に買う。→散々悩んで買ったのがコンポステラとマサダってまるで10年くらい時間が止まってるみたいでイカンなぁ…と思ったりする。
◎「リュウ、お前も俺の事、金魚の糞や思てんのか?」
→チャボはとうとう死んでしまった。チャボと言っても麗市じゃなくて竜助。ガキ帝国のイメージとリンクしてしまってより一層切なさを感じる。
→「そのミュージックどないかならんか?!」というガキ帝国のセリフは今でもたまに叫びたい台詞。
◎昨日は「テレビの力」だっけ?そんな番組を見てたらいつのまにか寝てしまった。起きたらすでに0時を過ぎていた。そしてまた寝た。
※こんな超能力捜査官はいやだ!
→的中するといちいち大はしゃぎ。
→間違えた時のいい訳がなんか鬱陶しい。「何時何分何秒にそんな事言ったんだ?」とか
→超能力以外はデタラメ。
→何語でしゃべってるのか誰一人理解できない。
→スプーン曲げしかできない。
→ちょっと目を離すとすぐゲームに夢中。
→金に弱い。
→5時になったら帰る。

2006年4月2日日曜日

今年は花粉は少ないと言われているらしいけど花粉の量なんて関係ない。わずかな花粉でも急所にヒットし続ければ体力を奪って行くもんだ。→今週には日本を脱出する予定だが成田空港まで行くのが一番面倒臭い。そして現実味もまだない。
◎ポルトガル人の親子を見かけた。ポルトガル語ぽかったから多分ポルトガル人だ。ポルトガル人っぽい顔の父親がポルトガル語で息子(10才くらい)にベラベラと笑顔で話かけると息子の方は笑いながら「そんなことあるワケないやろ~」と関西弁で答えているのを見て一人ごっつを思い出した。

2006年3月31日金曜日

神無月じゃないよ!イ・スンヨクだよ!
◎生まれつき耳が聞こえない3才の子供が最新の手術で聞こえるようになった瞬間をテレビで見た。何が起こってるのかワケがわからず泣いている子供の姿を見てかなりの感動。
◎古いアダルトビデオを再編集する時よく出て来る舞踏ダンサーっぽい男優がいる。気になって調べてみたら本当に舞踏の人だった。名前は「え〜りじゅん」。現在はどうしてるのだろうか気になって更に調べてみたら既に故人になっていた。何となく虚しくなる。
◎何かと言やぁ「腹を切れ」だの「武士らしく」とか言ってる奴ら(特に渡辺コーゾーとか)ってそんなに侍になりたきゃ前髪ソってちょんまげでも結っちまえ ばいいのに。侍になる努力よりも本業を全うした方がいいと思うぞ。バカ!→「軍曹!」とか「隊長!」とかで呼び合ってる軍服マニアみたい。
◎仕事場近くのノラ猫を最近見ないようになったと思っていたら
「…この辺りの猫は毒殺されてしまいました。(中略)四谷警察の生活安全課に通報しました…」という貼り紙を見つけた。な〜んか気持ちが萎えた出来事。

2006年3月29日水曜日

A歯氏の妻が自殺したらしいがテレビではその事を全然扱わないのが妙に気持ち悪い。一般人の自殺と考えたら納得いくんだろ うけど、偽装問題の最初の犠牲者って考えたら完全無視はできんはずだが…なんか全部含めて日本のイヤな部分を集めたような出来事だと思っ た。

2006年3月28日火曜日

昨日のライブの余韻と春の陽気のせいで仕事をする気が全くおきない。14時くらいまで仕事場で昼寝。
◎夕方のワイドショーは意識不明になっている松本竜介の病状を伝えていた。ガキ帝国でのシミったれた演技が最高だった俳優なのでこのままにしとくのは惜しい。井筒監督がまた使ってくれないだろうか…
→って思ってたら「次の話題はKAT-TUNです」と司会が言った後のBGMは「ギリギリで生きていたいから〜WoWo〜」。不謹慎と思いつつもコーヒーを吹き出す。
→「KAT-TUN」てメンバーの頭文字をとったグループ名だと言う事を初めて知る。SMAPみたいに誰か脱退したらグループ名も変えなきゃな らんので面倒臭いなぁ。特に「K」とか「A」が抜けたら印象がガラリと変わる。逆に「T」は二人もいるのでどっちか抜けても…って本当に仕 事をする気にならん日。明日はがんばってみよう。

2006年3月27日月曜日

「そういえば、そろそろO・コールマンのライブだったっけ…」と、カレンダーに書かれた「O・C」を見て思い出したのが3日くらい前。自分にしては珍しく前売り買ったのが早すぎたのでテンションが上がらない。
→とは言うものの日が落ちるにつれて徐々に緊張したりする。
→18時、会場到着。初めてのオーチャードホールという場所にも何となく緊張。「誰か有名人来てるかなぁ…」と、周りを見渡した ら真後ろのPバラカン氏(ポッパーズ)がいた。「3階にどうやって行くんですか?」と流暢な日本語で係員に聞いていた。氏もこの会場に慣れてないとみた。
→S席とは言ういうものの33列目は遠く感じる。客層は白髪老人3割、いかにもな若者1割、その他…という感じ。19時、山下洋 輔の圧巻のソロピアノの前座が始まり、これで結構腹一杯になった。そして遂に今年76才の御大が登場。ヨボヨボと歩いて来て「グッデゥヴニー」としゃがれ た声で一言。ヨっこらせ、と椅子に座りサックスを構える。(体が小さいのでアルトがやけに小さく 大きく見える)
→音を出た瞬間、まるでアル中のジジィが焼酎飲んだみたいにテンション高い演奏が始まってそっからノンストップで超人みたいな演奏が始まった。
→21時30分終演、かなり感動しながら席を立つ。偶然近くに座っていたオカニワ氏と終電近くまで飲む。