休み。特に何もしてないし何も起きないような気がしてたがPANTAの訃報。空気が変わっていく感じ。
「モーリタニアン 黒塗りの記録(21)」以前、<ネジレ国会>って言葉がさもダメな事みたいに言われてたことがあったっけ。アメリカってやっぱりだいぶネジれてて、だからこんな映画ができる。
「カントリーガール(12)」以外にも真っ当に青春映画だと思った。
1/11 Juicy Lero Lero@国立 地球屋
<NON'S MEMORIAL PARTY>
DJ / EGO / MUCCHI / Tragon
charge ¥1.000+1drink
open/start 19:00
暑いので夏休みのバイト感覚で仕事へ。そうでないとやる気がな…。
っで、夜勤へ向かうんだがそれでもちょいキつい。
夜勤中、ちあきなおみの「喝采」の出だし風に(ヒンズー教徒のように…)っていうのを思いついたりする。
っで、夜勤明けは割と元気なフリして帰る。フリってのはわりと大事でほんとにそうだと(多少は)思えてくる効果がある。
「不倫日記 お願いだからもう一度<R-15>(96)」途中から思ったのと全然違う話になりびっくりした。葉月ほたるの棒読み感は何かよい。感情削った荻野目慶子。
「ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男(19)」こういう話はきついよな。金と権力を持ちすぎると人はなぜかクソになる。
服部吉次のジャニーズ告発。いろいろデカいのが絡んできてすっかり野次馬みたいな俺。
いろいろやりたい事はあるが暑さが全てを邪魔する。
昼、近所の中華屋で冷やし中華。背中が曲がったおばちゃんが目一杯背伸びして皿を棚に置いていた。若い時はフツーに棚に置いてたのかもな。
「スペシャルドラマ ストレンジャー~上海の芥川龍之介~(19)」迂闊にみたら深すぎて泣きそうだ。サイレントマジョリティーの声。
「さかなのこ(22)」思った以上にメルヘン。
俺の黒人音楽の知識は中学の頃の山下達郎のサウンドストリートに依るものが多く、それなりにありがたく思ってる。そしてジャニーズに曲を提供してる時はいつもモヤモヤするものがあった。そして山下達郎に金を使った事がないので文句言う筋合いは俺にはない。そして山下達郎のアルバムは一枚しかまともに聞いた事が無い。